鳥さんぽ鳥たび時々獣医師

旅行とバードウォッチングの話題を中心に趣味の話や日々の出来事を綴っています。

サボテン日記 瑠璃晃(ユーフォルビア・スザンナエ)が咲きました。

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新型コロナウイルス禍でサボテン栽培をはじめました。購入してすぐの画像です。日当たりのいい出窓に並べています。小さいサボテンを最初6個、追加で20個購入しました。これとは別に頂き物が2種、種から育てたサボテンもあります。一年半程経ちました。

 

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瑠璃晃・ルリコウ(ユーフォルビア・スザンナエ)の頭が伸びて来ました。

 

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つぼみかなと思ってスマホで拡大したら、かわいい小さなお花が咲いていました。サボテンの花は鮮やかなイメージでしたので意外でした。一回落としてしまって傷がついてしまったので無事育つか心配だったので嬉しい!

瑠璃晃はサボテンではなくて多肉植物?サボテンショップで購入したからサボテン?ずっとぼんやり疑問だったので、多肉植物とサボテンの違いを改めて調べてみました。多肉植物がサボテンを含めた総称かなあと思っていたのですがどうもサボテンと多肉植物は違うもののようです。やわらかいですが、刺があるので瑠璃晃はサボテンのようです。

サボテンは大きな括りでは多肉植物に含まれます。しかし、サボテンはサボテン科の種類がとても多いので、園芸では一般にサボテンを多肉植物とは分けて扱います。サボテンにはほかの多肉植物と区別できる特徴があります。それは刺座(アレオーレ)と呼ばれるものです。刺座はとげのつけ根にある、多くは綿毛に覆われた組織です。サボテン科の植物の特徴的なもので、サボテン科以外の多肉植物にはありません。サボテンの中にはとげのないものがありますが、この刺座があるため、ほかの多肉植物と区別できます。

crd.ndl.go.jp

 

サボテンを育ててみて感じたのは、思ったよりずっと水が好きだということです。砂漠でスコールが降るイメージで育てています。買って一年間は肥料を上げていませんでしたが、元気がないので肥料を上げたら、反応がいい(笑)大きくなるので、ついあげたくなってしまうのですが、ちょっと今年はあげすぎたと思います。冬の間は心を鬼にして辞めることにします。

 

2022年1月15日追記

花は枯れずに紅く変わってきました。
まだ楽しめそうです。

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サボテンはluzさんで、お任せセットを購入してみました。苗はどれも今でも元気です。梱包も丁寧で、おすすめのお店です。